よくある質問

 

小児科って何歳まで?

内科と小児科を分けている大きな病院では、15歳までを小児科としているところが多いと思います。
ですが実際、気管支喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患や腎疾患などの慢性疾患では、その患者さんのことをよく知っている小児科医が主治医として、思春期や青年期になっても診させていただいていることもよくあります。そして、時期を見て内科や専門医へ受け継いでいくことが多いです。
さらに、最近では、小児科医が、または小児科医と内科医と連携して「思春期外来」を行っているところもあります。

当院では、特に年齢制限を設けてはおりませんから、お気軽にご相談ください。 
 

アレルギー科ってどんな科?

アレルギー科とは、アレルギー性疾患を診る科です。
アレルギー性疾患とは、気管支喘息アトピー性皮膚炎食物アレルギーアレルギー性鼻炎アレルギー性結膜炎蕁麻疹花粉症などを指します。

上記疾患でお困りの方、ぜひ当院を受診いただきご相談ください。
そうはいっても耳鼻科、眼科、皮膚科の受診が必要な時には、各科の先生をご紹介させていただきますので、ご安心ください。 
 

ロタウイルス胃腸炎とは

ほとんど100%の乳児がかかる胃腸炎で、便が白くなることで有名です。
ひどい脱水やけいれんなどの重い症状が出やすいことが知られています。
生後3カ月以降に初めて感染したときに重症化し、何度か感染すると症状が軽くなるとされています。
入院が必要なロタウイルス胃腸炎を起こすのは、生後6~23カ月の乳幼児が中心です。
予防のワクチンができましたので、2か月になったら他のワクチンと一緒に接種されることをお勧めします。